歯周病菌 感染

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歯周病菌は感染するの?その真実と歯周病の感染経路を徹底リサーチ!

 

口内に残った食べカスなどに細菌が繁殖し、その細菌が出す毒素によって様々な症状が起こる歯周病

 

成人日本人の約80%が罹っているといわれ、口臭、出血、歯ぐきの腫れと様々な症状が現れる歯周病に悩んでいる人も多いでしょう。

 

 

中には「毎日しっかり歯磨きをしているのに…」なんて人もいるのではないでしょうか?

 

実は、歯周病は人から人に感染するのです。

 

 

このページではその真実と歯周病の感染経路についてまとめてみました。

 

 

歯周病の感染経路を徹底リサーチ!

 

上でも書いたとおり、歯周病というのは感染する病気
主な感染経路はだ液といわれています。

 

お母さんが子供に口移しでものを食べさせる
家族間でお皿や箸などを共有する
恋人同士のキス

 

身近な存在同士の生活の中では、これらのように簡単にだ液を交換する行為が挙げられます

 

その際どちらかが歯周病に罹っていると、その歯周病菌が相手に感染してしまうリスクがあるということです。

 

 

もちろん、歯周病菌が口内に侵入すると必ず歯周病になってしまうということはなく、本人の口内環境や生活環境などによって歯周病菌が活動しないまま退治されることもあります。

 

とはいえある調査では夫婦・恋人間での感染は25〜33%というデータも出ており、決して安心はできません。

 

特に小さなお子様や老人は成人と違って抵抗力が弱く、口内に侵入した歯周病菌にやられてしまいやすいので注意が必要だといえるでしょう。

 

 

口内環境はその人の生活リズムや疲労、ストレス、喫煙の有無など様々な条件によって大きく変わってきます。
家族の誰かが歯周病になってしまったからといって、全員に歯周病が感染するとは限りません。

 

とはいえそのリスクを減らすためには、感染者だけでなく家族全員で歯周病の予防を行うのが何より効果的だといえるでしょう。