ポリリンオーラルケアシリーズ 効果

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ポリリンオーラルケアシリーズの効果は?歯周病への働きをリサーチ!

 

リジェンティス株式会社から発売されているポリリンオーラルケアシリーズ

 

オーラルケアの中でもホワイトニングに特化した歯磨き粉となっていますが、配合成分の効果や働きを調べていくと、歯周病の予防・対策にも十分役立ちそうな歯磨き粉です。

 

 

では、ポリリンオーラルケアシリーズがどのように歯周病対策となってくれるのか、配合成分からまとめてみました。

 

 

ポリリンオーラルケアシリーズの配合成分!歯周病に効果があるのは?

 

ポリリンオーラルケアシリーズは

  • ジェル(歯磨き粉)
  • デンタルリンス(マウスウォッシュ)
  • スプレー

の3製品がセットとなっています。

 

ジェルで歯を磨き、デンタルリンスで口内を消毒、スプレーで外出先でも気軽にエチケットケア、ができるようになっていますね。

 

それら3つの製品すべてに配合されている分割ポリリン酸
この分割ポリリン酸こそが歯周病対策のカギとなるんです。

 

 

分割ポリリン酸とは?その効果と働き!

 

分割ポリリン酸とはその名の通り、ポリリン酸を分割したもの。

 

ポリリン酸は本来私たち人間の身体にも存在している化合物のリン酸が多数結合してできた物質で、凝結細胞の増殖バイオフィルムの形成など様々な働きを持っています。

 

口内でのポリリン酸の働きを挙げると

  • 黄ばみの原因であるステインの除去
  • 歯に吸着し、汚れを除去
  • 歯の表面をコーティングし汚れをガード

などがあります。

 

これらの働きをより効果的にするため、歯の表面の汚れを落としやすいサイズに分割したものこそが分割ポリリン酸なんです。

 

 

歯の黄ばみの原因であるステインを除去する働きに大きな注目を集めているポリリン酸ですが、汚れの除去や歯のコーティングは歯周病の原因でもある細菌の増殖防止に大きな効果があります。

 

 

持ち運び可能で外出先でもケアが可能なスプレーもセットになっていることもあり、気軽に歯周病予防や対策ができる歯磨き粉としてチェックしてみるのもいいかもしれませんね。