アセス 効果

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アセスの効果効能は?3種の天然ハーブの歯周病への働きをリサーチ!

 

佐藤製薬から発売されている歯磨き粉、アセス

 

歯周病用歯磨き粉としては珍しい医薬品となっていて、プロゴルファー藤田寛之さんが出演しているテレビCMなどでご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

アセスの発売が始まったのは1978年とのことですから、30年近い歴史を持ったロングラン歯磨き粉だといえるでしょう。

 

そんなアセスの配合成分、歯周病への働きをリサーチしてみました。

 

 

アセスの配合成分!3種類の天然ハーブの働きとは?

 

1978年の発売からアセスに一貫して配合されている3種類の天然ハーブ

 

30年近くもの間配合成分が変わらないということは、この3種類の天然ハーブの働きがそれだけ有効だという何よりの証拠だといえるでしょう。

 

3種類の天然ハーブの詳細と働きは以下の通り

 

カミツレ

カモミールの和名で、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬ともいわれています。
ハーブとして健胃、発汗、消炎作用があるとされ、肝臓の痛み、頭痛、偏頭痛にも効能があるとされています。

 

歯周病に対しては高い抗炎症作用を発揮してくれます。

 

 

ラタニア

アンデス山脈原産のマメ科の低木で、別名をクラメリアとも呼ばれます。
収れん作用に優れていることに注目されていますが、抗菌・止血・抗炎症作用も優秀で、古くから口内トラブルに対して用いられてきた歴史を持つハーブです。

 

 

ミルラ

和名では没薬(もつやく)と呼ばれるカンラン科の樹木。
アロマオイルとしても古くから利用されていて、古代エジプトや聖書などにもその名前が登場しています。

 

歯周病に対しては高い殺菌作用があり、口内の歯周病菌に効果的に働きかけます。

 

 

 

また、アセスには3種類の天然ハーブ以外に炭酸水素ナトリウムが配合されています。

 

炭酸水素ナトリウムは一般には重曹と呼ばれているのでご存じの方も多いのではないでしょうか?

 

この炭酸水素ナトリウムの働きで口内を清潔に保ってくれるなどの働きも、アセスの特徴だといえるでしょう。