歯周病 痛み 対処

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歯周病の痛みを対処!自宅でもできる歯周病の痛みを抑える方法!

 

歯のぐらつき
歯ぐきの腫れ
歯磨き時の出血

 

歯周病の辛い症状には様々なものがありますが、中でも日常生活に大きな影響を与えるものとして、「痛み」があります。

 

歯周病の症状で痛みを感じる前には歯ぐきの腫れや出血といった症状がすでに現れていることが多く、傷みを自覚した際には歯周病はかなり進行しているといえるでしょう。

 

 

すぐにでも歯科医に行くことが大切ですが、その前に痛みだけでもなんとかしたい…そんな人のために、自宅でもできる歯周病の痛みの対処法をまとめてみました。

 

 

自宅でできる!歯周病の痛み対処方法!その応急処置方法とは?

 

市販の痛み止めを服用する

ロキソニンなど、頭痛などの対処用として痛み止めを自宅に常備している人は多いと思います。

 

特に最近の痛み止めは医療機関で出されるものと近い成分が配合されているものも多いため、歯周病の痛みを抑えるために効果的だといえます。

 

 

患部(特に痛む部分)を冷やす

濡れたタオルや冷えピタなどを患部(直接ではなく口の外側からでも構いません)に当て、冷やしてあげるのも効果的。

 

歯周病の痛みが生じている際は血液によって内圧が高くなっています、患部を冷やすことによって内圧を下げ、痛みを緩和することができます。

 

 

歯周病用の歯磨き粉で歯を磨く

歯周病の痛みがひどい時は口内の歯周病菌の活動が活発化している時がほとんど。
殺菌作用などがある歯周病用歯磨き粉を使って歯を磨いてあげることで、その活動を抑制することができます。

 

その際、毛先の固い歯ブラシを使うと逆に歯ぐきを痛めてしまいますので、毛先の柔らかい歯ブラシを選ぶようにして下さい。

 

 

うがい薬を使う

歯磨きと同様に口内で活動している歯周病菌を殺菌し、その活動を制限します。

 

その際、アルコール成分の強いものを選ぶと逆効果となってしまいますので気を付けてください。

 

 

以上、自宅でできる歯周病の痛み対処方法でした!

 

 

全ての対処方法で注意してほしいのは、あくまで応急処置に過ぎないということ。

 

痛みが治まったからといって歯周病が治ったわけではありませんし、油断してしまう前に歯科医でしっかりと診てもらって下さいね