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歯周病が引き起こす?オーラルケアで関心の高い口臭の原因を対処!

歯周病が進行すると歯ぐきがやせ細ってしまったり、歯が抜け落ちてしまうといった症状がありますが、初期の段階で自分自身や周囲の人間に影響を与えてしまう症状…それが「口臭」です。

 

オーラルケアに関心が高まっている現在、口臭に悩んだり、ケアを行っている人もたくさんいらっしゃいますが、歯周病が原因で口が臭ってしまっている人は、歯周病自体を治さなければ口臭を克服することは出来ません

 

歯周病と口臭はどのような関係があるのでしょうか?このページではそれをまとめてみました。

 

 

口臭の原因のほとんどは細菌が出す毒素!歯周病菌も例外ではありません

 

内臓の疾患や蓄膿、体質など…多少の例外はありますが、口臭の原因のほとんどは口内に残った細菌が出す毒素の臭いです。

 

このサイトでもお伝えしているように、歯周病は歯と歯ぐきの間にある歯周ポケットと呼ばれる隙間に食べカスなどがたまり、そこに細菌が繁殖してしまったもの。
この繁殖した細菌が毒素を出すことで歯ぐきに炎症などがでるだけでなく、口臭となって臭いを発してしまうんです。

 

自分の口臭をチェックする方法!

 

自分の口臭をチェックするために手で鼻と口を覆って息を吐く人がいますが、実はこれで臭いを確認することは出来ません。鼻と口は口内で直結していますので、この方法では口内の臭いを客観的に嗅覚で感じることができないためといわれています。
お勧めのチェック方法としてはまずキレイなコップを用意し、そこに息を吐いて2〜3秒ほど置き、改めて嗅いでみるというもの。

 

時間と距離をおくことで客観的に嗅覚で感じることができるのでぜひやってみて下さい。

 

歯周病(歯周ポケットで繁殖した細菌)が原因で口臭を発してしまっている人は、ほぼ例外なく歯周病の完治と共に口臭も臭いがなくなります

 

完治までのケアとしては、殺菌作用のある歯磨き粉などを使ってしっかり歯磨きをすることで、できるだけ口内を清潔に保っておくことが大切になります。