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歯周病と寝起きのネバネバの関係は?不快な朝を迎えないための方法!

起きると口の中がネバネバしていて、朝から深いな気持ちに…

 

歯周病に悩む人で、こんな経験をしている方も多いと思います。
実はこの寝起きのネバネバは、歯周病や虫歯の発生と大きく関わっているんです。

 

更に嫌な口臭を発生させている場合も多く、歯周病ケアとしても出来るだけ対処しておきたい問題といえるでしょう。

 

このページではそんな寝起きのネバネバの原因や対処方法をまとめてみようと思います。

 

 

ネバネバの原因は口内の乾燥と細菌の繁殖!

 

ネバネバの正体は、口内で繁殖した細菌です。

 

そもそも私たちの口内では常に唾液が発生し続けていて、口内の乾燥や細菌の繁殖をある程度抑えてくれています。
唾液の分泌量は個人差がありますが、平均で1日1.5リットルから2リットル。この分泌が最も少ない時間帯が睡眠中だといわれています。

 

特に口を開けて寝る癖のある人やいびきをかく人などは唾液の減少とあいまって更に乾燥が進んでしまい、乾燥した口内で細菌が繁殖してしまうんです。
結果、目覚めた際に乾燥し、細菌の繁殖した口内をネバネバしていると感じてしまうんです。

 

歯周病は細菌の繁殖によって起こりますので、口内が乾燥しやすいとそれだけ罹りやすい、ということになるんですね。

 

ちなみに唾液の分泌量は年齢によっても減少していきます。
そのため年齢に比例して口臭や歯周病に悩む人が増えてきてしまうんです。

 

 

寝起きのネバネバを防ぐ対処法とは?

 

まず挙げられるのは就寝前の歯みがきです。

 

寝ている間の唾液の現象を防ぐことはできませんので、いかに口内を清潔に保てるか、が鍵となります。
このサイトでも紹介しているような、殺菌作用のある歯磨き粉などでしっかりと歯を磨くことで口内の細菌の繁殖を抑える方法が最も一般的です。

 

他には口内の乾燥を押さえる方法として、普段から唾液の分泌しやすい食べ物を食べる、マスクをして寝ている間の口内の乾燥を防ぐ、などがあります。

 

こちらはどちらも日々続けるのは大変なものですし、やはり歯みがきに気を使うことでしっかりと毎日のケアを行っていきたいものですね。