歯周病 歯磨き粉 治療方法

MENU

歯周病の治療方法!歯医者で行う診療はどんな種類があるのかを調査!

歯周病は殺菌作用のある歯磨き粉を使っての毎日のケアなどで、十分に予防、対策ができます。

 

ですが、それらでは手に負えない重度の症状が出てしまった場合はやはり歯医者での診療が必要となってしまいます。

 

では、歯医者での診療はどんな種類のものがあるのでしょうか?こちらで簡単にまとめてみました。

 

 

スケーリング&ルートプレーニング

歯医者で行われる最も一般的な歯周病の治療方法です。
特殊な治療器具を用いて、通常の歯みがきでは取れなくなってしまった歯石を取り除いていきます。
また、歯肉(歯ぐき)の内部に出来てしまった歯石もこの方法で取り除いていきますが、症状の進行具合によっては歯ぐきの切開など、外科診療となる場合もあります。

 

詰め物・被せ物の修正治療

虫歯を治療したあとの詰め物や被せ物(銀歯など)が不適合だと、そこに歯垢が溜まりやすく、歯周病になりやすくなります。
それらが合っていなければ修正することがあります。

 

薬による治療

主に抗生物質を用いて口内の殺菌を行ったり、歯周ポケット内に挿入して増殖した細菌を減少させていくことがあります。

 

歯ぎしり、かみ合わせの治療

一部の歯に負担がかかっている状態は歯周病の進行を早めてしまうため、マウスピースを用いた歯ぎしりの予防や、かみ合わせを調整する治療をすることがあります。

 

 

 

歯周病は再発する?完治後もケアは欠かせません!

 

口内環境や生活習慣、個人差など、残念ながら1度歯周病に罹ってしまった人は再発する可能性が高いといわれています。

 

そのため、歯周病が完治した後も再発を防ぐための日々のケアが重要となります。
歯医者ではこうした再発を防ぐためにも効果的な歯みがきの仕方などを指導してくれますので、それも治療の一環といえるでしょう。

 

 

重度の症状まで進行してしまった歯周病は歯医者での診療が必要となりますが、軽度であれば自宅でのケアで十分完治が可能です。
歯医者に掛かるのは時間もお金も掛かってしまいますし、早めのケアを心がけたいですね。